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認知症かもしれない高齢入居者、家族と地域につなぐ見守りの進め方チェックリスト
気になる入居者がいるときに、上から順にたどれる形にしました。すべてを埋める必要はありません。
- 気づいた出来事を、日付つき・事実のみで記録しているか(診断や評価は書いていないか)
- その変化が「いつごろから」なのか、記録から分かるか
- ご本人に直接、ご様子をうかがう機会を持てているか
- ご本人に「ご家族に連絡してよいか」を確認できたか
- 契約書に記載された緊急連絡先が、今も有効な番号か確認したか
- ご家族へ連絡するとき、診断名を出さず事実だけを伝える形になっているか
- 「緊急ではない」と最初に伝え、相手を身構えさせない切り出しになっているか
- 物件所在地を管轄する地域包括支援センターの連絡先を把握しているか
- 外部に相談する範囲を、心配ごとに必要な情報に絞れているか
- 社内の上長・オーナーに状況を共有し、一人で抱えない形になっているか
- 近隣からの相談に、感謝を伝えつつ個別事情は伏せる対応ができているか
- 火の元(コンロの安全装置の有無)や水まわりの設備の状態を確認したか
- 対応した内容を、担当者が変わっても引き継げる場所に残しているか
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