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家賃督促はどこまで?違法にならない時間帯・頻度・手段の線引きチェックリスト

  • 連絡した相手が、契約者本人・連帯保証人・保証会社の範囲に収まっているか
  • 勤務先・近隣・同居のご家族に、滞納の事実を伝えていないか
  • 玄関への貼り紙や、外から読める封書・メモになっていないか
  • 封筒の表書きに「督促」など、内容が分かる言葉を入れていないか
  • 電話・訪問が、日中から20時台までの時間帯に収まっているか
  • 同じ日に何度もかけ直す形になっていないか(1〜2回で切り上げ、記録を残す)
  • 反応がないとき、回数ではなく手段の段階を上げる流れになっているか
  • 督促文に、鍵の交換・荷物の処分・勤務先への連絡といった予告が入っていないか
  • 鍵の交換、室内への立入り、荷物の搬出をしていないか(契約解除後も含む)
  • 電気・ガス・水道など、生活に必要な設備を止める話が出ていないか
  • 日付・時刻・手段・内容・相手の反応の5点を、そのつど記録に残しているか
  • 保証会社を利用している場合、契約上の報告期限を過ぎていないか
  • オーナーに、進めている段階と次の分岐を説明できる状態になっているか

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