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断水・停電の一斉連絡、入居者を不安にさせない周知の型と文例チェックリスト

**① 第一報**

  • わかっていることだけで、原因不明でも出す構えができているか
  • 「いつから/どこが/何が/復旧見込み/次の連絡時刻」の5項目が入っているか
  • 復旧時刻を推測で書いていないか(分からないなら「確認中」と書けているか)
  • 次の連絡時刻を、具体的な時刻で書いているか
  • 突発用のテンプレを、印刷して手元に置いてあるか

② 届け方

  • 掲示・投函・配信のうち、2つ以上を重ねているか
  • 掲示を、目線の高さ・雨のかからない場所・停電時も読める明るさで貼っているか
  • 外出中の人に届く経路(メール・アプリ・SMS)があるか
  • 電話で答える内容を、事務所の全員で1枚にそろえているか
  • 何時にどの経路で何を出したか、記録に残しているか

③ 続報と終了

  • 約束した時刻に、進展がなくても続報を出しているか
  • 続報にも、次の連絡時刻を書いているか
  • 給水車の場所など、その場でできる代替手段を添えているか
  • 復旧したら「終わりました」の一報を出しているか
  • 復旧後の注意(濁り水・給湯器のリセット・ブレーカー)を伝えているか
  • お礼の一行を入れているか

④ 配慮と確認

  • 停電時、エレベーターの閉じ込め確認を最優先にしているか
  • 在宅で医療機器を使う方の有無を、把握できる範囲で持っているか
  • 高齢の単身の方・乳幼児のいる世帯に、個別で当たれているか
  • やさしい日本語での掲示を用意できているか
  • 停電時のオートロックの挙動を、物件ごとに把握しているか
  • 停電で給水ポンプが止まる物件かどうかを確認しているか

⑤ 記録とオーナー報告

  • 発生時刻と復旧時刻を記録しているか
  • 賃料の扱いを、その場で即答せず持ち帰る構えができているか
  • オーナーへの報告に、経緯・対応・費用・賃料の論点を含めているか

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