- 自分の判断で鍵を交換していない
- 部屋に無断で立ち入っていない
- 室内の荷物を運び出したり処分したりしていない
- ライフラインを止めて退去を促していない
- 「夜逃げ」と決めつけた前提でオーナーに報告していない
確認
- 現地の状況を写真と日時つきで記録した
- 郵便受けの状態を確認した(中身は開けていない)
- 異臭・物音など、安否に関わるサインの有無を確かめた
連絡
- 本人へ電話・SMS・郵便で連絡した(内容と日時を記録)
- 緊急連絡先へ連絡した
- 連帯保証人へ連絡した
- 家賃保証会社へ報告した(期限内か確認した)
相談
- 安否が心配な状況なら警察へ相談した
- オーナーへ、事実と対応状況を整理して報告した
- 明渡しの見込みがあるなら弁護士・相談窓口につないだ
手続き
- 本人と連絡がついた場合、解約は書面で交わした
- 連絡がつかない場合、催告 →解除通知の順を守っている
- 残置物を独断で処分していない
一度に全部そろわなくて大丈夫です。上の「やらないこと」さえ守れていれば、あとの順番は取り戻せます。
この内容は記事「夜逃げ?無断退去が疑われるとき、部屋の確認から手続きまでの順番」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ