- 入居時の和室の写真を確認した(畳の状態が分かるもの)
- 契約書に畳に関する特約がないか読んだ
- 前回の表替え・新調がいつだったか、物件ファイルで確かめた
負担を分けるとき
- 日焼けによる変色を、入居者負担に入れていない
- 破損のない畳の裏返し・表替えを、入居者負担に入れていない
- 入居者負担にした箇所は、その理由(手入れ不足・故意過失など)を言葉にできる
- 畳表と畳床のどちらの話かを区別している
- 畳床の交換なら、経過年数による按分を計算した
- 請求枚数が、実際に損傷している枚数と一致している
- 部屋全体の表替え費用を、そのまま入居者に請求していない
書面にするとき
- 見積りの内訳(単価×枚数)を精算書に添えた
- 貸主負担にした箇所と、その理由を明記した
- 実際の見積り金額で説明している(相場感の口頭説明で済ませていない)
- 入居者・オーナーの双方に、同じ根拠で説明できる状態になっている
全部そろわなくて大丈夫です。「日焼けは外す」と「損傷した枚数だけ」の2つを守れていれば、大きく外すことはまずありません。
この内容は記事「畳の表替え・裏返しは誰の負担?原状回復で迷わない仕分けの順番」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ