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賃貸管理メモ

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内見はあるのに決まらない、設備と清掃から見直す順番チェックリスト

「全部やらないと」ではなく、費用のかからない最低限から始めて、必要に応じて広げます。

まず整えたい第一印象(費用ほぼ不要)

  • 内見前に窓を開けて換気し、こもったにおい・排水口臭を消しているか
  • 玄関・水まわり(キッチン/洗面/浴室/トイレ)の水垢・カビ・ほこりを清掃したか
  • スリッパ・玄関まわりが清潔で、迎える準備が整っているか
  • 全室の照明が点くか、暗い部屋がないかを確認したか

内見者が触る・見る設備の確認

  • 蛇口の水の出・止まり、パッキンの黒ずみを確認したか
  • コンロ・換気扇・エアコンが動作し、汚れが目立たないか
  • 網戸・建具・収納扉に破れ・立て付けの不具合がないか
  • 「壊れている・汚れている」を先に直し、「古いが使える」の更新は次に回したか

案内後のフォロー

  • 内見して決まらなかった件について、仲介会社に理由を一つ聞いたか
  • 聞いた声が「設備・清掃」の話か「条件」の話かを切り分けたか
  • 条件で負けているとはっきりしてから、家賃・初期費用の見直しを検討しているか

なお、設備の更新やリフォームの範囲・費用、家賃改定の判断は、物件の状態やオーナーの方針、周辺の相場によって最適解が変わります。大きな費用がかかる工事や条件変更に踏み込むときは、自己判断で進めず、オーナー(貸主)と相談し、必要なら周辺相場の資料や専門家の意見も添えて決める流れにしておくと、あとで「なぜその判断をしたか」を説明しやすくなります。

この内容は記事「内見はあるのに決まらない、設備と清掃から見直す順番」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ