無料ツール|印刷用チェックリスト
賃貸の反響対応、問い合わせから内見予約までの初動と返信の型チェックリスト
自分がどこで落としているかを確かめる目的で使ってください。全部に印が付かなくても問題ありません。
一次返信
- 反響が届くアドレスを、外出先でも確認できるようにしているか
- 「いつまでに一次返信するか」の目安が決まっているか
- 一次返信のテンプレが用意され、すぐ呼び出せる場所にあるか
- 一次返信に「どの物件か」「案内可能か」「日時の候補」「連絡先」が入っているか
- 調べ物が終わっていなくても、先に1通返す運用になっているか
- 担当者が休みの日でも、誰かが反響に気づける形になっているか
日程調整
- 「ご都合をお知らせください」で終わらず、候補を3つ出しているか
- 候補に土日と平日夜を混ぜているか
- 「上記以外もご相談ください」を添えているか
- 候補を出す前に、鍵と部屋の状態(工事・先約)を確認しているか
- 日時確定後、住所・待ち合わせ場所・当日連絡先を1通にまとめて送っているか
- 仲介会社からの問い合わせに、鍵の所在をその場で答えられるか
前日準備・当日
- 鍵が開くこと、キーボックスの番号が変わっていないことを確認したか
- 照明が点くか、ブレーカーが落ちていないかを確認したか
- 排水口に水を流し、においが上がっていないか確認したか
- 開始前に換気し、玄関まわりを見回ったか
- スリッパ・メジャー・図面・申込書を持ったか
- 当日朝に、待ち合わせの確認連絡を入れたか
内見のあと
- 当日中か翌日に、短い連絡を一度入れたか
- 内見中に持ち帰った質問に答えたか
- 決まらなかった場合、理由を一つ聞けたか
- 反響数・内見数・申込数を、月ごとに記録しているか
なお、返信の速さや連絡の回数は、相手との距離感によって適切な形が変わります。返事がないからと短い間隔で何度も連絡すると、かえって不安を与えてしまうことがあります。一次返信のあとは、日を置いて一度だけ確認の連絡を入れる、そこで反応がなければ追わない、といった線引きを決めておくと、お互いに気持ちよく進められます。案内の可否や条件の変更など、オーナーの判断が必要な事項は、その場で答えず持ち帰る前提で運用してください。
この内容は記事「賃貸の反響対応、問い合わせから内見予約までの初動と返信の型」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ