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入居者募集・空室対策の基本と、空室が長引くときの落とし穴チェックリスト

募集を始めるとき・長引いてきたときに、次を確認しておくと迷いにくくなります。

募集を始めるとき

  • 退去日・鍵返却日・立会い日程を押さえたか
  • 原状回復の見積り・手配を、退去日を待たずに動かしたか
  • 募集条件(家賃・敷金礼金・入居可能日)をオーナーと確認したか
  • 募集図面の設備・面積・条件の記載が実態と合っているか
  • 写真は明るい時間帯に撮り、水回り・収納も入っているか

長引いてきたとき

  • 閲覧数・反響数・内見数・申込数を確認したか
  • どの段階で止まっているかを言葉にできるか
  • 止まっている段階に合った手を打っているか(写真/室内/条件)
  • 家賃を据え置いたまま動かせる条件を先に検討したか
  • 仲介会社に、見送られた理由を聞いたか

オーナーに報告するとき

  • 試したこと・止まっている段階・次にやることの三点を伝えられるか
  • 条件変更を提案する場合、根拠となる相場や反響の数字を添えたか
  • 条件緩和のリスク(原状回復・他の入居者への影響)も一緒に伝えたか

一度に全部そろわなくて大丈夫です。まずは「先月の内見件数」を一つ確かめるところからで十分です。

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